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No.9999
日時: 2011/01/05 23:47
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s ID:7Fy.0YGY

図鑑ナンバー9999。


世界でたった一匹。私の大切なポケモン--------





どもん、雫です。
此処では初書きとなる者です。
初めての地なので多少緊張しておりますが、
まぁそこは目をつぶってやってください(・ω・`)←


ジャンルは多分シリアスです。タブンネ
たまにギャグとか入ってきたりします。


β注意書きβ
荒らし厳禁、一行レス厳禁、なんかそれっぽいのは厳禁←
作者は更新が遅いです。とりあえずのろのろとやっていこうと思うので。
注意は歓迎です。が、度が過ぎるのは止めて下さい。心が折れるんで(w
もう一度言いますが、作者は更新が物凄く遅いです。
何か描写とか描写とk色々死んでますがご了承を←←


守れない方はふきとばしで飛んでいくことをオススメです><


story

プロローグ
>>1

Episode
1 >>2
2 >>3
3 >>7



お客様
レイコさん



キャラクター紹介
篠崎 茜 >>4



他。






スレッド設立日
10月21日 23:06





宜しくお願いします。
メンテ

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Re: No.9999 ( No.3 )
日時: 2010/11/04 23:11
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s


Episode2











「行ってきまーす!」

家いっぱいに響くその声
玄関には、少女と一匹のニャルマーの姿がある。

少女の名前は、「篠崎 茜(アカネ)」
歳は10歳で、ポケモンを持ちたての身なのだ。
幼い頃からポケモンが大好きで、図鑑で確認されているポケモンは「ほとんど」覚えている。
しかし、いくらポケモンが好きと言っても、10歳にならないとポケモンを持ってはいけない。
10歳の誕生日のとき、初めて手にしたポケモンが、ニャルマーだった。

そのニャルマー(ルマ)は、アカネの手持ちの一匹だ。
他にも手持ちはいるのだが、一番可愛がっているのはこのルマである。


さて、今から2人(?)が向かう先はー



「着いたぁ」


辿り着いたのは森である。
彼女は、毎朝この森にやってくる。
いつも野生のポケモンに挨拶をしているのだ。
森のポケモン達は、みんながアカネが来るのを待っている

今日も、そんなポケモン達が元気に寄ってくる



------------筈だったが











「? あれれ?」


何故か寄ってこない。っていうかポケモンすらどこにも見当たらない。




「……どしたんだろうね。なんかあったのかな。」

ルマが森の奥の方へ歩きながら言う
アカネは、黙ってそれについていく。







To Be Continued...


〜〜〜
後書き
〜〜〜
今更だけど、この小説のポケモンは喋ります(何を今更
極限に眠いです今。

ということでではぁ
メンテ

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