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世界をかけめぐる戦い
日時: 2010/10/24 15:54
名前: ミニモネ

はじめまして。もしくは、お久しぶりです。
そして、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

いずれかは当てはまるでしょうか?
作家志望のミニモネです。

やっとこさでのお引っ越し。
話の修正を交えながらお送りします。

まずは、ご注意を。

・更新スピードがとても遅く、小説家志望とか言っておきながら、駄文の塊です。
・荒らし・チェンメ・宣伝のみのコメ等は受け付けておりません。
・オリキャラ募集は終了いたしましたので、ご遠慮ください。


そして、この作品を一度でもご覧になられた方に敬意を称して。

お客様<前の分も含めて>(大常連さん=★(☆=大切な友達) 常連さん=♪ ちょっと常連さん=◆
            とてもよく来てくれるお客様=● よく来てくれるお客様=◎ 来てくれたお客様=○)

記号 名前
   
☆ミュウ さん
★哭辿 さん
○ななみ さん
○イオリ さん
★ザ・ポテチ さん
○あげあげさんリターンズ さん
○藍 さん
◆ピクミン さん
○ルイージ王 さん
☆涼香 さん
○アオイ さん
◎くろーばー さん
☆大庭 さん
♪霜歌 さん
○ミカルゲ さん
○苺雷鳥 さん
●ルビー さん
○ハジメ さん
○トビ さん
☆m.k さん
◆ゆずき さん
◎むつき さん
○まりあ さん
○cacao. さん
☆あず さん


それでは、世界をかけめぐる戦いを、お楽しみください。

キャラクター紹介>>1
プロローグ>>2
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Re: 世界をかけめぐる戦い ( No.2 )
日時: 2010/10/25 22:24
名前: ミニモネ
参照: ゆっくり更新です;

 [プロローグ]

闇。 その空間は、その一言でしか表わせないような、暗さだった。 そんな闇には、一人の
青年と、一匹のダークライ、そして揺れているモンスターボールが2つだけが何故かハッ
キリと見える。
カチッっと音がして、ボールの揺れが止まる。 それを確認した青年は、笑みを顔に張り
付ける。

「案外、楽だったな。 伝説と謳われているわりには」

隣にいるダークライは、あたりまえだとでもいうかのように、ため息を一つ吐く。 それを
横目で見た青年は言葉をつけたす。

「ま、同じ伝説のダークライがいつも以上に力が発揮できる状況下だったこともあるな」

そう言って青年はボールを両手で拾い上げる。 品定めをするかのように、ボールを手の
中で回す。

「時間を司るディアルガと、空間を司るパルキア……。 それに、闇を表すダークライ、
お前がいれば、こんな世界なんて……」

一瞬だけ、青年は悲痛な表情をするが、すぐにそれを振り切り、ダークライの方を振り向く。

「そろそろ、“夢”から覚ましてくれ」

ダークライは頷いた。 そして、青年の目を見つめる。
夢の中での見つめ合いから直後、青年が目覚めた場所は、どこかの部屋だった。

「ボールは、……あるか。 さて、仕事を始めようか」


世界をかけめぐる戦いが、今、始まる――――。
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