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No.9999
日時: 2011/01/05 23:47
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s ID:7Fy.0YGY

図鑑ナンバー9999。


世界でたった一匹。私の大切なポケモン--------





どもん、雫です。
此処では初書きとなる者です。
初めての地なので多少緊張しておりますが、
まぁそこは目をつぶってやってください(・ω・`)←


ジャンルは多分シリアスです。タブンネ
たまにギャグとか入ってきたりします。


β注意書きβ
荒らし厳禁、一行レス厳禁、なんかそれっぽいのは厳禁←
作者は更新が遅いです。とりあえずのろのろとやっていこうと思うので。
注意は歓迎です。が、度が過ぎるのは止めて下さい。心が折れるんで(w
もう一度言いますが、作者は更新が物凄く遅いです。
何か描写とか描写とk色々死んでますがご了承を←←


守れない方はふきとばしで飛んでいくことをオススメです><


story

プロローグ
>>1

Episode
1 >>2
2 >>3
3 >>7



お客様
レイコさん



キャラクター紹介
篠崎 茜 >>4



他。






スレッド設立日
10月21日 23:06





宜しくお願いします。
メンテ

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Re: No.9999 ( No.2 )
日時: 2010/10/24 00:13
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s




Episode1









ジリリリリリ

--------朝。

目覚まし時計の音が鳴る。
それを聞き、少女は目を覚ました。

「ん、ふわぁぁーっ。」
少女は大きなあくびをした。自然と目に涙が浮かぶので、目を手でこする

「……、痛ッ」

目に違和感を感じた。
触ってみると、少し小さな傷のようなものが確認できた。

「……?」
何でこんな所に傷が、と一瞬思った。が、すぐ理解できた。



「ナァーン」
奥からポケモンの声が聞こえる。なるほどアイツの仕業か。
少女は悟った。


「おーい、ルマ。」

「ルマ」と呼ばれたポケモンは、走って部屋の中に入ってきた。

「はーい?」

一匹のニャルマー。ニックネームが「ルマ」。
少女のたった一匹のポケモンだ。


「もう、これやったのアンタだよね。」
少女は自分の目の下の傷を指差して言った。

「あー、それ?アンタの寝息がうるさかったから。ちょっと引っ掻いてやった。」





「もう、本当そういうのやめてよね……」
少女はルマに向かってふくれっ面をする。










To Be Continued...


〜〜〜
後書き
〜〜〜
所詮私の実力なんてこんなもん。
笑いたければ笑うがいいさ。ハッハッハ(自分で笑うな

では
メンテ

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