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No.9999
日時: 2011/01/05 23:47
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s ID:7Fy.0YGY

図鑑ナンバー9999。


世界でたった一匹。私の大切なポケモン--------





どもん、雫です。
此処では初書きとなる者です。
初めての地なので多少緊張しておりますが、
まぁそこは目をつぶってやってください(・ω・`)←


ジャンルは多分シリアスです。タブンネ
たまにギャグとか入ってきたりします。


β注意書きβ
荒らし厳禁、一行レス厳禁、なんかそれっぽいのは厳禁←
作者は更新が遅いです。とりあえずのろのろとやっていこうと思うので。
注意は歓迎です。が、度が過ぎるのは止めて下さい。心が折れるんで(w
もう一度言いますが、作者は更新が物凄く遅いです。
何か描写とか描写とk色々死んでますがご了承を←←


守れない方はふきとばしで飛んでいくことをオススメです><


story

プロローグ
>>1

Episode
1 >>2
2 >>3
3 >>7



お客様
レイコさん



キャラクター紹介
篠崎 茜 >>4



他。






スレッド設立日
10月21日 23:06





宜しくお願いします。
メンテ

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Re: No.9999 ( No.1 )
日時: 2010/10/22 23:44
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s




Episode 0




ポケモン図鑑。

捕まえたポケモンを自動的に読み取れる便利な装置だ。

仮に見つけただけでも姿だけは記録に残される。
分布などを確認することができるし、鳴き声も聞くことができる。






ところが、捕まえたとしても、確認したとしても、画面に姿が映らないポケモンがいる。


分布も無い。鳴き声も聞こえない。


ただ1つだけ表示されるもの。それは















-------図鑑No.9999
















1人の少女が、そのポケモンと出会い。





壮大のようで、ちっぽけなお話。












すべては、No.9999から…………












〜〜〜
後書き
〜〜〜
どもん、雫です。
とまぁこんな感じでグダグダな訳ですが←

とりあえず、まだプロローグなので理解しなくてもおkですw

では
メンテ
Re: No.9999 ( No.2 )
日時: 2010/10/24 00:13
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s




Episode1









ジリリリリリ

--------朝。

目覚まし時計の音が鳴る。
それを聞き、少女は目を覚ました。

「ん、ふわぁぁーっ。」
少女は大きなあくびをした。自然と目に涙が浮かぶので、目を手でこする

「……、痛ッ」

目に違和感を感じた。
触ってみると、少し小さな傷のようなものが確認できた。

「……?」
何でこんな所に傷が、と一瞬思った。が、すぐ理解できた。



「ナァーン」
奥からポケモンの声が聞こえる。なるほどアイツの仕業か。
少女は悟った。


「おーい、ルマ。」

「ルマ」と呼ばれたポケモンは、走って部屋の中に入ってきた。

「はーい?」

一匹のニャルマー。ニックネームが「ルマ」。
少女のたった一匹のポケモンだ。


「もう、これやったのアンタだよね。」
少女は自分の目の下の傷を指差して言った。

「あー、それ?アンタの寝息がうるさかったから。ちょっと引っ掻いてやった。」





「もう、本当そういうのやめてよね……」
少女はルマに向かってふくれっ面をする。










To Be Continued...


〜〜〜
後書き
〜〜〜
所詮私の実力なんてこんなもん。
笑いたければ笑うがいいさ。ハッハッハ(自分で笑うな

では
メンテ
Re: No.9999 ( No.3 )
日時: 2010/11/04 23:11
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s


Episode2











「行ってきまーす!」

家いっぱいに響くその声
玄関には、少女と一匹のニャルマーの姿がある。

少女の名前は、「篠崎 茜(アカネ)」
歳は10歳で、ポケモンを持ちたての身なのだ。
幼い頃からポケモンが大好きで、図鑑で確認されているポケモンは「ほとんど」覚えている。
しかし、いくらポケモンが好きと言っても、10歳にならないとポケモンを持ってはいけない。
10歳の誕生日のとき、初めて手にしたポケモンが、ニャルマーだった。

そのニャルマー(ルマ)は、アカネの手持ちの一匹だ。
他にも手持ちはいるのだが、一番可愛がっているのはこのルマである。


さて、今から2人(?)が向かう先はー



「着いたぁ」


辿り着いたのは森である。
彼女は、毎朝この森にやってくる。
いつも野生のポケモンに挨拶をしているのだ。
森のポケモン達は、みんながアカネが来るのを待っている

今日も、そんなポケモン達が元気に寄ってくる



------------筈だったが











「? あれれ?」


何故か寄ってこない。っていうかポケモンすらどこにも見当たらない。




「……どしたんだろうね。なんかあったのかな。」

ルマが森の奥の方へ歩きながら言う
アカネは、黙ってそれについていく。







To Be Continued...


〜〜〜
後書き
〜〜〜
今更だけど、この小説のポケモンは喋ります(何を今更
極限に眠いです今。

ということでではぁ
メンテ
Re: No.9999 ( No.4 )
日時: 2010/11/19 22:21
名前: 雫◆V1gjIBmBw/s ID:J4uk0Qts

キャラクター紹介


名前:篠崎 茜(シノザキ アカネ)
性別:女
年齢:10歳
性格:誰にでも明るく振る舞う。
   ポケモンには物凄く優しい。
   不満ごとがあっても決して面には出さない。(そこが短所でもあるが
容姿:腰くらいまである茶髪、青い瞳
   白いワンピースに、白い靴。
   頭に黄色い髪飾りがついている
その他:ポケモンのことに詳しく、既存しているポケモンのことはほとんど把握している。
    手持ちは10歳ながら既に6匹持っている。








名前:ルマ
種類:ニャルマー
性別:♀
レベル:?
性格:基本的には尖った性格。人に冷たい。
   いざというときはご主人のことを思い行動する。
   世間一般で言うツンデr
技:未登場
その他:茜の一番のパートナー。
    戦いの経験はさほどないが、一応普通に強い。
    人の心が読める(ようなきがする







〜〜〜
あとがき
〜〜〜
メンテ
Re: No.9999 ( No.5 )
日時: 2010/11/13 22:15
名前: レイコ

こんばんは。こちらでは初めまして。

早速読ませて頂きました。図鑑に記録されないNo.9999とは一体どんな存在なのでしょうね。
少女茜とルマの遣り取りに和みます。これからどんな話になっていくのでしょうか。楽しみです。

次回更新お待ちしております。では。
メンテ
No.9999 コメント返信 ( No.6 )
日時: 2010/11/15 20:00
名前: 雫◆VXt.FVOiGs ID:QEmZ0lZo

初めてのお客さんだーww


>レイコさん

どもです!此処では初めましてー。
閲覧ありがとう御座います。

No.9999のポケモンはこれからすぐ登場させる予定です。
意外とhゲフンッ! なんでもないなんでもないw

そうですか?この性格の組み合わせって結構好きなんですよねw
明るい系とツn←系


どうぞ期待しないでください←

ではぁ




なんか機能が変わってるきがする……
まぁいっか(え
メンテ
No.9999  本編3 残虐な出逢い ( No.7 )
日時: 2010/11/30 14:06
名前: 雫◆VXt.FVOiGs ID:9iTLPZMU



Episode3











「……。」

2人(?)は森の中をどんどん進んでいく。
進んでも進んでも、一向にポケモンの姿が見あたらない。





沈黙が続いて1、2分。ようやく茜が口を開いた

「……ねぇ、ルマ。」

「……」
ルマはまだ黙ったまま、前の方を見据えている。


「ポケモン達、どこいっちゃったのかな?」

茜がルマに恐る恐る聞く

「……多分、森の奥。なんとなく気配を感じる。」
「良かったぁ。」

茜の表情が一変、明るい顔に変わる。



「……やっぱり、茜は笑ってる顔の方がいいな。」
ルマが呟く

「?何か言った?」

「いや、何も。」
ルマは前を向いたまま歩き続ける



「そっか。ならいいけど」
茜も少し微笑みながら歩いている



「あ」
「!」

此処が森の奥であろう所の視界が開けてきた。

普通のこの場所は、其処だけちょっとした野原になっており、夜は月の光で照らされて物凄く綺麗な空間になる。
茜もたまに此処に来ては、日光浴を楽しんでいた。


しかし今の状況は違う。

日こそ照ってはいるが、野原は焼け野原に近い状況。
いや、まず注目すべきは、そこが野原に見えないほどおびただしい数の、ポケモン。
そのポケモン達は、茜が毎日目にしている、森のポケモン達だった。
ポケモン達は、皆で円状になっており、まるで何かを取り囲んでるように見えた。


この状況に茜とルマはただただ驚いた。




そして、もっと注目する所は、空気だ。


「……なんか、すごくマイナスオーラみたいなものを感じるわね。」
「なにしてるんだろう……」

此処のポケモン達は、何かの空気に押しつぶされているようだった。


茜がポケモン達に近づく。
ポケモン達は茜に気づいていない。






「みんなぁ」



茜の声は、どんな状況であろうが関係ない。というふうに、非常にふわりとした声だった。
皆が茜の方を振り返った


「茜おねーちゃん!」

一番手前にいたポケモンが、甲高い声を荒げた。
どうやら茜が来たことによって泣いてしまったらしい。
「よしよし、泣かなくていいんだよ。」

他のポケモンも、歓喜の声を上げるポケモン、安心するポケモン、小さいポケモンは泣いていたりもする。
何故それほど嬉しいのか。茜にはいまいち事が理解できない。



「みんな、何か……あったの?」


茜が聞く
すると、皆がまた一斉に暗い顔に戻る。



「……じ、実は、私たちにもあまりよく分からないんだけど。」

ポケモン達の中の一匹、キノガッサが前に出る。
このキノガッサは、茜が森の中で一番中がいいポケモンだ。
ポケモンの面倒見が良く、この森のリーダーとして努めている。
その為茜と森についてのことなどを良く話すのだ。



「とっ、とりあえず現物を見てもらったほうが早い……かな?」

そういうとキノガッサは、ポケモン達の中央の方まで入っていった。
茜達はその後をついていく。






「これ、なんだけど……」








「!」














       其処には、

  ボロボロになったポケモンが倒れていた-----------











To Be Continued...


〜〜〜
後書き
〜〜〜
割と時間かけました。雫です。
更新ちょっと停滞してましたね。はい。

とりあえず出てきましたお。うん、うん。

甲高い声に相当するポケモンが見つからなかったww

では
メンテ
No.9999  本編4 見たことのないポケモン ( No.8 )
日時: 2011/01/20 18:52
名前: 雫◆VXt.FVOiGs ID:zqfG33CE

Episode4










(茜視点)







「!」





私達は、目の前の物に驚いた。


勿論、目の前にポケモンが倒れていて、そのポケモンが酷くボロボロなのは当たり前に驚くことで、
その反応に値するのが多分ルマの反応なんだろう。というかほどんどの人がそうなのかな?
私も当然、それに も 驚いている。







しかし私は、他とは違うところに観点を向けている。

私が普通じゃない?私がみんなと違うだけ?
とにかく、私だけ違う感情を持っている。








このポケモンはなんだ。




思うだけならだれでも思うんだと思う。
あくまで私は「驚いた」の方向だ。



自分でいうのもあれだけど、私は全てのポケモンを把握してる。……いや自慢してる訳じゃないけど。
最近発見された「イッシュ」という地方のポケモンもそろそろ完全に覚えそう、というところまで来た。
ちょっと覚えてないポケモンもいるけど……まぁ姿くらいは覚えている。



でも、このポケモンはみたことない。
どういう種類だろう?




「……このポケモン、私が初めに見つけて、その時には既にボロボロになってたの。」

キノガッサが震えた声でいう。

キノガッサは毎朝この森をパトロールしている。
たまに私も一緒になってパトロールすることもある。

だからこのような事には真っ先に知ることができるんだ。







私はそのポケモンに近寄り、心臓部辺りに手を当てる。







「……うん、まだちょっと息がある。 
  このポケモン、私が持ち帰っていいかな?」

私はそのポケモンを抱きかかえ、キノガッサに言った。

「…手当てしてくれるの?」

「もちろん!」

急がないと、完全に息が止まってしまう。
その前に、早く手当てしないと。


「じゃ、後でまた来るよ!ルマ、行こ」

「ok!」

私が走り、ルマもその後ろについてくる。
私の手にはそのポケモン。
















息が止まる前に-----------











To Be Continued...


〜〜〜
後書き
〜〜〜
終わり方がなんとも言えない。
ぶっちゃけ茜も急いでるけど、私も今急いでます。
だったら書くな?はいはいワロスワロス←
メンテ
No.9999 本編5 ( No.9 )
日時: 2011/03/14 23:34
名前: 雫◆VXt.FVOiGs ID:o.POr69Q

Episode5













 「……よしっ。これで大丈夫。」

 そう言った茜の声には、安堵感が含まれていた。


 

 茜が森から駆け出してから約10分程、ほとんど問題なくまっすぐ家に戻れた。
 家に戻ってからは早速そのポケモンの応急処置。本当はポケモンセンターでも連れていくといいのだが、如何せん此処の近くには「ポケモンセンター」というものが存在しない。
 なので一週間に一回、此処の森にはジョーイさん(と呼ばれる新種のポケモン)が出張でこの森にやってきて健康確認をする。
 とはいっても一週間に一回だ。その間は何の確認もされないのが少し難である。

 そしてその確認がつい一昨日あったというのだからもうポケモンセンターには恵まれていない。
 幸い、茜は処置能力の腕に覚えがある。将来は、そういうポケモン医療系の仕事に就きたいと思っているらしい。

 茜は手早くそのポケモンの処置を終わらせた。
 ポケモンの安全を確認すると、茜はほっ、とため息を吐いた。

「はぁ、やっと終わったー。」
 茜がそういうと、いままでおとなしくしていたルマが話しかけてきた。

「……おつかれ。ずいぶん大変だった……っぽいね。」
 ルマは茜とそのポケモンを見比べて言う。

「そだねー。かなり苦労したよー。」
 そのポケモンを観察しながら茜は言う。



「……、ところで、さ。」


 んー? と、茜からそっけない返事が返ってくる。
 目線はまだそのポケモンに向いていて、何故か体が左右にぶらぶらとうごいている。



「このポケモン、アタシは知らないんだけど、なんていうポケモン?」






茜の動きが止まった。

「……え、え? だから、なんていうポケモンなの?」
 ルマがもう一度聞き返す、瞬間、再起動。






「……それが、分からないんだよ。」









「……はい?」







すいません、一旦とちほです
メンテ

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