Re: わたしとあなた ( No.4 )
日時: 2010/09/06 23:10
名前: 桜庭 ID:

第29話 遂に実現! 初のジム戦!!!

うう(泣)
ゴールドにポケギア取り上げられちゃったよ

「でも!」
「急に‘でも‘ってなんだよ」
「なんでもないよっ よし行くぞ〜〜」


ジムの扉は自動に開くもんかと思ったけど
手動だった(自動にしてよ、重たいよこの扉)

「たのもーっ」
(マイのキャラがどんどん壊れていく……)

なんかゴールドが泣いてる!?
男は涙なんか出ないんだぜ! とか言ってたのに…

「ははっ元気な子が来たな」
「あなたがハヤトさんですか!」
「ああ。 ジムリーダーのハヤトだ 宜しく」

おぉ! 敵に握手を求めるのかあ
紳士的っていうの?

「さっそく勝負をしようか」
(紳士じゃなかった−−−!)
「オレは最強の鳥使いになるんだ」
(なんか語りだしたぞアイツ!?)

さっ最強の鳥使い!
かっこいいけど自分の使うタイプバラしてるようなモンじゃん!

「まあ長話もなんだ」
(お前から語りだしたんだろ!)
「勝負といこうか」
「はい!」



ーお馴染みの某曲が流れるー

「手加減はしないよ!」
「望むところよ!」


(心の中の)実況はオレ、ゴールドがするぜ!

ポッポか……ジムリーダーだよな?
マイはピカチュウだよな?

「よーしっリューくん君に決めたよ〜〜」

まさかのミニリュウ!?
いやきっと…きっとなにかあるんだ!

「電気タイプでこないのか? まあいい!
 ポッポ‘かぜおこし‘だ!」
『クルックー』

ん? クルックーってムックルじゃね…?
まあいいよな!! うん

「リューくん迎え撃って、‘電気ショク‘!」

『リューッ!』
『クル……ックー』

よっ弱い!!
果てしなく弱いぞあのムックル…じゃなかった
(泣き声がちがう)ポッポ弱い!

「なかなかやるな! だがコイツはどうかな?」
「なにアレ!」

ポケモンをまさかの『アレ』呼ばわり!?
あれってピジョットじゃね?
順番的にはピジョンだと思うけどな

「む〜〜!! そんなに大きいポケモンズルいよ!!
 も〜リューくん!! ‘電気ショック‘」
「あまいな! ‘翼でうつ‘!」

おお! やっと勝負らしくなってきた!

「リューくん!?」

あ! ミニリュウが飛ばされた!

「レベルのしゃ…いや差だ!」
「今、噛みましたよね?」
「噛んでいないぞ! ‘かぜおこし‘!」
「――その技をまっていた!」
「なっなんだと」

ああ。
もうツッコム気がしねぇ

「さっき‘翼でうつ‘の時の技でジムの壁が
一部破損した! その破損を使って…」


うお! なんか‘かぜおこし‘の技がマイの言葉に
誘導されたかのように破損部分にいく!
そんでもって……

‘かぜおこし‘の力で破損した岩が浮き上がり…

「リューくん! ‘ドラゴン・アタック‘!!!」

ど…ドラゴン・アタック!?
なんだ、そりゃあ!

「やった! 岩がデカいポケモンに当たった!」

運がいいんだよな

「よろけたよろけた!! リューくん! ‘10万ボルト‘!!」
『リューッ!』

『ピジョーーーーーーーーォ』

「やった! 倒した!」

(なんか…凄いよマイ。
うん、おめえ天才だよ)

「くそオレの負けだ」
「え? 二体だけなの?」
「ああ。 育てるのがめんど…いやなんとなくな」
「へ、へえ… あのジムバッチは」
「ああ。忘れてた どうぞ」
「ありがとう」

(忘れんなよってツッコンでいいんだぞ? マイ)

あまりにも長くなりそうなので強制終了

第30話 女装はしないぜ、男装するぜ

「ここが、マタツボミの搭か」
「おっきい〜」

今、マタツボミの搭にきてます
コウちゃんっぽい人がいたよ! って
さっき、お姉ちゃんが言ってた

「とりあえず中に入ろう入口は、とこだ?」
「あれじゃない?なんか坊主の人いるし」
「そーっぽいな。行くか」

入口を見つけたのはいいけど………

「えー!? 女子禁制なのか!?」
「そうだ、
 そこのお連れの方は入場はだめだ」

そ、そんなあ〜〜〜
せっかくコウちゃんっぽい人の情報が
あったのに〜〜

「マイ」
「なに?」
「男装、するぞ」

だ、男装!? 

「そうじゃねーと入場できねーからな」
「うん。そうだね、、、でもバレない?」
「んなの任せとけ!」


そういわれてから30分がたったころ

「これに着替えてくれ」
「うん」


「き、着替えたよ……」
「んな顔するなって! 
 次はワックスを付けて」

なんかゴールド楽しんでない!?
人の気もしらないで〜〜

「よっし! 完璧に男だな!」
「あんま嬉しくないよぉ」

いつか絶対女装させてあげるんだから!

(男になったマイもなかなか可愛いな)
(はう〜ジロジロみられてるよぉ)


再びマタツボミの搭にきたげど
ああーなんか不安だなあ

「あ、これかぶっとけ」
「うにゃ!」

雑に帽子をかぶさせるゴールド。
ん? この帽子って…………

(ゴールドの!?)
(そうだけどよ、声でけぇ)
(だっ、だって〜〜)

第31話 そこにマダツボミの塔があるから

「はあ」
「なに溜息なんかついてるんだよ」

まだ気づいてないんだ……鈍感爆発頭め(ブラックマイちゃん降臨)
なんでわかってくれないの…
男装して嬉しい女子なんて少ないんだよ?

「ね。ゴールド」
「ん?」
「なんでマダツボミの塔に行かなくちゃいけないの?」
「え? ………そこにマダツボミの塔があるから」
(今考えたよね!? 絶対今考えたよね!?)
「だっだてよ、ほら面白そうじゃねーか」

その‘面白そう‘のタメに男装してるんだ、わたし

「そうなんだ……」
「男装そんなに嫌か? 似合ってるぞ?」
「…ありがとう」

ああ
涙が…出そう


『見学の方ですか?』

あ。さっきの坊主の人だ
ん? わたし…気づかれてない?

「ああ、子供二人な」
『では…500円です』
(お金とるの!? 知らなかった……)





「マイ? 行くぞ」
「え? うんっ」



‘見学の道‘?
あー見学専用の道ですよ〜ってことだよね
かっこつけめ(ブラックマイちゃん再び降臨)

今の今まで気づかなかったけどわたし入場料はらってない!!
ゴールド、奢ってくれた…とか?

「お金…払ってくれたの?」
「おう、当然だろ」

と…当然なんだ
お礼言わなきゃ駄目だよね

「あ、ありがと」
「いやオレが無理矢理つれてきたモンだし」

ほお〜〜
かっこいい!
流石金持ち略して‘カネモ‘

(今日のマイはなんか変だ)

第32話 はいはい男装ですよ!

「ねえ。ゴールド?」
「……な、なんだ」

タラリと流れて光る汗。
ゴールドには珍しいものだ

「どうして、どうして
私たちは“見学の道”から“修行の間”にいるの?」
「それは僕が道に迷ったからです」
全て棒読みのゴールド、反省の色大。

「でっでも! 危ないって訳じゃあなさそうだぜ?」

いや、反省の色なし。

「だってココ機会だらけだよ?」
「あー……あっマイ前前」
「ほぇ? あぅっ!」

ゴツン★ と効果音がつきそうなくらい
ぶつかったマイ。

「大丈夫かー? ほら……手」
「うん〜〜」

さりげな〜く手を繋いで
ニヤニヤ顔が止まらないゴールド
それに気づいていないマイはやはりお馬鹿

「む? 新しい修行者か?」

一体どこに居たんだ?
と疑問がでるくらい狭い空間から出てきた
修行僧

「違う違う! 迷ったらここに……」
「うむ…その言葉に間違いはないな」
「……ないよっ」
「……“ないよ”? おぬしそれでも男か?」

しまった! とマイが思っている中
ゴールドが動いた

「そっそうだ、コイツは男だ!」

言い切ったオレ! とマイをキラキラした
目でみるゴールド
(ひどい、ひどいよゴールド)

「そこまで言うなら、“力”で証明して
 もらおうか……?」

ますます焦り出すマイだがゴールドは余裕
の顔。
何かサクでもあるのだろうか?

「うっ受けてたつ…ぜっ」
(よっし! マイ、ナイス!)

「では……ポケモンバトルを始めよう」
「おうっ」

どこか居心地のない口調だが良いとして
ポケモンバトルの始まりだ!!

第33話 VSマダツボミ

「勝負を……しましょうかね」
「よっしゃーっ やるぞー」

久しぶりの連載更新で戸惑ってる作者だけど
オレとマイがどうにかしてやるかな!

「がんばれよー」
「えー!? ゴールドはー!?」
「オレは戦わないぞー? 
 勝負を受けたのは……(あれ? 名前言ってもいい系?)」
「ゴールド??」
「あーわり。名前言ってバレねーかな、と」

…………
あーこの顔は「理解しました」って顔だな

「ま、まあ! お前がやれよ!」
(無茶苦茶だなあ)

「そろそろ勝負をしよう」
「お…おうっ」



では、心の実況はお馴染みになりそうな
オレ、ゴールドがお送りするぜ

「ゆけっマダツボミ!」
「なに! あのクネクネしたポケモン!」

今マダツボミって言っただろーが……
あいつは草タイプって感じかな?
マイって炎タイプ持ってたっけ?

「おーい! オレのバクたろう使えよ〜」
「うん! ありがと〜」

あー(観賞中)
やっぱ可愛いな〜〜
なんでこう可愛いかな………

「バクちゃーん、こっち来て〜」

ばっバクちゃん!? バクたろうだろー!?

「バクちゃんはなに使えるの?」
「‘ひのこ‘とか使えるぞ」
「おー! ‘ひのこ‘!!」

こんなんでジム戦大丈夫なのかよ……
確か、、、ツクシだっけ? (次のジム戦が)
オレのバクちゃ、、、バクたろうだけじゃ勝てないと思うけどな

「やったー! 倒せた倒せた」

はや!
オレのバクたろう強くね? いつの間に……

「うむ…その強さ只者ではないな
 どのような修行を積んだのだ…!?」
(ゴールドのポケモン…なんだけどなあ)

「お主は男の中の男だな」
「おっ男の中の男…!?」

あー
泣いちゃったじゃねーか……

(ゴールドーー)
(あーよしよし)


第34話 VSヒマナッツ

マダツボミの搭から(マイは泣いたまま)
遺跡への向かう途中の事である

(泣き)疲れたマイが「休憩したーい」
と言い出したので芝生にごろーんと転がっていたら……

ザワ…ザワ……

ゴォォォォォオオオ!!!

「きゃあ!?」
「なんだ!? 突風か!!?」

さっきまで、のほほーんとしていたのに
急な突風に驚く2人

………しゅ………どしゅ………

「なんか聞こえねーか?」
「なっなんかって?」

ドシュドシュドシュドシュドシュッ!!

「うわあああ!」
「………………」

ゴールド絶叫。 マイ気絶寸前。

……ドシュ……シュ………ュ

あっという間に去っていった突風に
一体なにが起こったのか理解が
出来ていない周りにいた住人たち

「マイ? 大丈夫か……?」
「なんとか………」

苦笑いしてみせるマイが何か発見した

「あー…さっきの突風はあのこたち
 の仕業だよー」
「……あー。あれかあ」

マイの指先には<ヒマナッツ>たちが
水浴びをしている様子が見える

「ボケモン図鑑にも書いてあるよ」

なんてだ? と問うゴールド

「集団で行動する習性があって
 突風が一時的に起こるーだって」

ふーん。とあまり興味を示さない返事を
返す。
と同時にアノ人物が

「おや? そこに居るのはマイちゃん
 かい?」
「あ。ハヤトさん」
「ああ。覚えていてくれたのかい」

はい!と返事をするマイ
ちぇ、と不機嫌なゴールド

「でもジムリーダーの人が外出してても
 いいんですか?」
「夢のために、ね?」

そうゆうとハヤトは自分の夢を話し始めた

(急に話し始めた!?)
(くそ〜〜)
(…………?)


35〜40話までの話のURLが使えないのでナシ←

第41話 明日はジム戦!!

「よーしっ明日はピーくんとフィーちゃんに
 活躍してもらおう!」
「でもソイツマイの命令聞くか?」

確かレベルが高過ぎるとポケモンが主人の命令
を聞かないとかクリスがいってたよな……

「なあマイ」
「なーに?」
「今からちょっとソイ「フィーちゃんッ」…あ。ああ
フィー…ちゃんを使いこなしてこねえか?」

あー。
面倒くさそうな顔してるなァ(昔はそんな事なかったのに)

「ジム戦勝てないかも、よ?」
「ふへ!? 嫌だっソレだけは絶対にいやっ」
「よし、じゃあ行くぞ」

うーん、まあヤドン相手に使いこなしてもらうか……








「ほらマイ、フィーちゃん出して」
「うん」

ほー
ボールの投げ方かっけぇじゃん
で、このあとはどうするのかな?

「よーしっフィーちゃん! ‘念力‘っ!!」
『フィーーーッッッ』

す…すげえな。
もうコイツの技を覚えたのか……
どんどん成長してやがる

つーか…フィーちゃん命令聞いてるし……


「わーいっ倒した倒した〜」
「よし、これでもう明日のジム戦は大丈夫だな」
「うん! 頑張るぞー!」

やれやれ
この頑張りが続くといいけどな

「ゴールドッ早くセンターに戻ろう」
「あ、ああ。行くよ!」

げ。
もうあんな遠くにいるし……

「待てよっ」
「早く〜」



(今日のセンターの夕食はなんだろ)
(…飯の話かよ)

P.S ヤドンにエスパー攻撃って利くか忘れた←

第42話 VSツクシ

「HAHAHA★ ようこそ♪ 僕のmyジムへ♪」

う…うぜえ byゴーマイ

「やあ! 僕の名前はTUKUSIさ★」

君の名前は? とマイに馴れ馴れしく
聞いてくるTUKUS…ツクシ
正直うぜぇ。 
レッドシアターのリーダーの並にうぜえよ

「勝負しに来たの! 勝負しようよ!」
「ノンノンノン♪ 
僕に挑戦するには幾つかのクイズに挑戦してもらおうKA」

コイツ、ゲームと漫画のキャラと違う!!?
それにクイズってなんだ?

「そこのBOY」
「あ? なんだよ」
「君も挑戦者かい?」
「いや。オレは付き添いだ」
「君は彼女のsaport<サポ-ト?>でも
 してればいいよ」

はっ!
んな事言われなくてもそうしてるっつーの!

「じゃあ…LET`Sクイズ!」

(次回に回すのかよー)
(早く勝負したい〜〜っ)
(HAHAHAHAHA(ry))
大庭「ツクシフアンへ。
   すいませんでしたm(__ __)m」

第43話 VSつく…TUKUSI

「じゃあ問題だよ」

そういってツクシさんは問題のかかれた
用紙を出してきた。

「えっと〜」

[アルファベットでA〜Zまでの中で
一つだけ一筆書きが出来ないものがある。
どれでしょうか?
ヒント:大文字のブロック体
ヒント:一時書いた線の上はなぞらない
ヒント:ブロック体を崩してもだめ]

うーむ……
一通り読み終わったけど
<あるふぁべっと>ってなんだろう?
うーん…ゴールドには聞いちゃいけない
らしいし……
うーん…………

「大分苦戦しているようだね」
「ゔ。そんなことないよ!」

そうだよ!
わたしに不可能なんて事ないよ!!
やれば出来る子って言われるもん!
確か、アンノーンってこの<A>に
似ていたような…
あ、でも! この<Z>の形もあったぞ
うーん……
アンノーンは確かこんな形…
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

「あ! 分かったぞっ」
「本当かい? 言ってみなよ!」


(みんなも考えてみよう!)

第44話 VSツクシさま

「答えは……」
「なんだい?」

焦るマイに余裕の表情を見せるツクシ
正直ムカつくぜ……

「この形!」

そういって見せたのは A
ツクシの反応は?

「……せいか、い」

うっしゃー! よくやった!!
……にしても
A<えー>って読めないんだな

「……じゃあ勝負しようか」
「待ってましたー!」
おーおーおー
喜んでるなあ。可愛いな、やっぱし

「カモンッ! 僕のPOKEMON」
「フィーちゃんっ頑張って!」

ツクシのポケモンはスピアー
マイはエーフィか……

「っ! まぶし!」
「ああ、ごめんごめん。ここのジム、バトルになると照明がつくんだ」

っかー! まぶしくてマイがまともに
見れねーじゃねぇか!!

「まぶしいよぉ〜」
「フィー?」
「うん、大丈夫! 頑張るね」
「フィー!」

お。目がなれてきた……

「スピアー! でんこうせっか!」
「フィーちゃん、よけて! そのままサイケコウセンっ!」

おお! トレーナーらしくなったじゃねーか!
スピアーの体力の問題になりそうだな…

「くそっ! もう一回だ!」
「えーいっ念力だーい!」
「フィーッッ!!」

よっし! スピアー撃破!
レベルの差だよな♪

「次はコイツだ! ストライク!」
「じゃあ、ピーくん!」

お、変えたな…
ピーくん? 相性は……!?

「ピーくん! アイアンテール!」
「ピイイイイイカッッ」
「ギャアアアアアアアアアアアア」

なんでツクシが悲鳴を上げているんだ!?
マイがびびって、、、ない!?
なんか笑ってる! あのこ怖い!

「流石ピーくん、一発けーおーだね!」
「ピッカ!」

当然でしょ!とかでも言ってんだろうな
ツクシは………ってええ!?
泣いてる……

「畜生! ピカチュウごときにやられるなんて! OH,NO!!」

あ、ジムから逃げて行った

「バッチは!?」
「これです」

なんか付き添いの人がバッチ渡してる
普通はツクシが渡すんだよな?

「やったー! バッチ2個目」


……まあ、マイが喜んでいるなら
それでいいか

第45話 さよならわたし

「次はどこの向かうの?」

二つ目のバッチを見事ゲットしたマイの疑問に
ゴールドは
(オレついて来てよかった! ぜってーマイ迷子になるだろ!)
と思っていたとか

「次は、ウバメの森だな」
「うばめ、のもり?」
「ああ、結構迷子になる奴とかもいるらしいぜ」
「へーそうなんだ〜」

そう。
ウバメの森は朝も夜と変わらない暗さだが
ポケモンのレベルは低いので結構な人が訪れているらしいが

「…あんまり人……いないね」
「だな。まあいーだろ!」
「そだね!」







しばらく2人で道を進んでいると
木で覆い隠されたようなところかから光が漏れていた

「……あれ……なんだろう?」
「あ! マイ勝手に行くなよー」

ゴールドの言葉を聞いていないのかマイはどんどん進んでいく

「ゴールドー」
「ん?」
「これ、なーに?」

マイが指を指したものそれは

「祠<ほこら>だな」
「へー」

興味津々<きょうみしんしん>で祠をみるマイ
マイがそっと祠に手を近づけると

「ふわっ!」
「まっマイ!!」

ゴールドが手を出したのも遅くマイは祠の中に消えていった

「マイっマイっ!!」

ドンドンッとありったけの力で祠を叩いてみるものの無駄でしかなかった
力つきるゴールドを見ていたえエーたろうが

「…ぱむ……」

と小さく声を出した、そして
ボールの中にいる相棒たちも心配しているのかゴールドを
見つめている


(……マイ………)