Re: No.9999 ( No.3 ) |
- 日時: 2010/11/04 23:11
- 名前: 雫◆V1gjIBmBw/s ID:
Episode2
「行ってきまーす!」
家いっぱいに響くその声 玄関には、少女と一匹のニャルマーの姿がある。
少女の名前は、「篠崎 茜(アカネ)」 歳は10歳で、ポケモンを持ちたての身なのだ。 幼い頃からポケモンが大好きで、図鑑で確認されているポケモンは「ほとんど」覚えている。 しかし、いくらポケモンが好きと言っても、10歳にならないとポケモンを持ってはいけない。 10歳の誕生日のとき、初めて手にしたポケモンが、ニャルマーだった。
そのニャルマー(ルマ)は、アカネの手持ちの一匹だ。 他にも手持ちはいるのだが、一番可愛がっているのはこのルマである。
さて、今から2人(?)が向かう先はー
「着いたぁ」
辿り着いたのは森である。 彼女は、毎朝この森にやってくる。 いつも野生のポケモンに挨拶をしているのだ。 森のポケモン達は、みんながアカネが来るのを待っている
今日も、そんなポケモン達が元気に寄ってくる
------------筈だったが
「? あれれ?」
何故か寄ってこない。っていうかポケモンすらどこにも見当たらない。
「……どしたんだろうね。なんかあったのかな。」
ルマが森の奥の方へ歩きながら言う アカネは、黙ってそれについていく。
To Be Continued...
〜〜〜 後書き 〜〜〜 今更だけど、この小説のポケモンは喋ります(何を今更 極限に眠いです今。
ということでではぁ
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